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〒503-0897 岐阜県大垣市伝馬町11 大垣教務所内
大垣真宗学院同窓会
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大垣真宗学院同窓会

   トピックス トピックス

2017年6月30日
大垣真宗学院同窓生による学習会のお知らせを掲載
 長浜教区内で大垣真宗学院の同窓生による学習会が、毎月五村別院にて午後1時半より行われています。皆様も是非参加下さる様ご案内致します。開催日程と詳細は「セミナー/講座 等」を参照ください。
2017年5月30日
大垣真宗学院同窓の総会が愈々6月10日(土)開催です
 既に皆様にはご案内しておりますが、第10回の大垣真宗学院同窓会総会が、6月10日8土)2時から開催されます。今年の特別講義は、3時から鷹橋賢由先生です。又、4時半からは、懇親会です。皆様のご参加をお待ちしております。
2017年4月20日
2017年度大垣真宗学院公開セミナーの詳細を掲載(word460KB)
 2017年度の大垣真宗学院公開セミナーの詳細を皆さまにお知らせします。学院生・卒院生のみならず、広く一般の皆さまに学院の学びが公開されています。皆さま是非ご聴講ください。
2017年4月13日
2016年度の大垣真宗学院卒業式後の記念写真を掲載(JPEG159KB)
 2016年度の大垣真宗学院卒業式が3月25日に挙行され、土曜夜間:17人、夏期集中:3人が、夫々卒業されました。合計20人の新会員が新たに同窓会に入会されました。式後の晴れやかな記念写真です。
2016年11月4日
先般発行された同窓会報第9号を掲載
 会員の皆様には既に送付されていますが同窓会報第9号(2016.10.21発行)を活動報告に掲載しました。
2016年10月15日
9月2日、大垣真宗学院・呼応学舎の入り口に掲示板を設置!(JPEG79KB)
 学院の講義の予定や行事日程等、連絡事項が学舎外からいつでも確認できる様に、かねてより望まれていた「掲示板」が9月2日、設置されました。
 これは、同窓会の「新学舎建設募金事業」により設置されたものです。
2016年10月15日
ビハーラ大垣主催の「生と死を考える連続講座―寄り添いと看送り―」[第三期]のご案内を掲載(PDF268KB)
 「いま私たちは死と向き合うことを通して、いかに生きるかを考えることが求められる時代になっています。ビハーラ大垣はその探求を更に深めるべく第三期の活動をスタートします。」(ご案内の冒頭の言葉)
 お医者さんであり真宗大谷派の僧侶(大垣真宗学院の同窓生・2011年3月卒)である沼口 諭さんが副代表をつとめ、代表である五辻先生や鷹橋先生・飯山先生を始め多数の学院の先生方が関わっておられるビハーラ大垣が第三期の活動を開始されました。
 皆様の積極的なご参加をお願い致します。
2016年10月15日
6月18日に実施された大垣真宗学院同窓会総会の概要を掲載
 6月18日大垣真宗学院同窓会第9回総会が新学舎「呼応学舎」研修室Uにて行われ、2015年度会計報告並びに2016年度会計予算案のご承認を頂きました。
 尚、来年の第10回総会は2017年6月10日(土)の予定です。
2016年4月7日
今年の同窓会総会は予定を変更し6月18日に実施します。
 既に会員の皆様にはご案内が届いている事と思いますが、今年の同窓会総会は6月18日に実施されます。これは当初6月4日に予定をしていましたが、諸般の事情で止む無く変更させて頂いたものです。当初の日程で予定を頂いた皆様には申し訳ありませんが6月18日にご変更下さり、一人でも多くの皆様と又お会いできることを役員一同楽しみにしております。
2016年4月7日
飯山先生が大谷中学・高等学校長に就任!
 大垣真宗学院の指導主任補である飯山等先生が2016年4月1日付けで大谷中学・高等学校長に就任されました。我々同窓生にとりましても誠に嬉しい限りです。今後益々のご活躍を願っています。尚、大垣真宗学院の方は今まで同様ご指導頂けるとのことです。
2015年11月20日
先般発行された同窓会報第8号を掲載
 会員の皆様には既に送付されていますが、同窓会報第8号(2015.10.20発行)を活動報告に掲載しました。
2015年9月17日
新学舎建設募金事業」にご寄附頂いた方々のご芳名を掲載
 「新学舎建設募金事業」にはお陰様で大変多くの皆様から多大なるご寄附を賜り、誠にありがとうございました。ここに感謝を申し上げ厚く御礼申し上げます。これまでにご寄附頂きました方々のご芳名を活動報告に掲載しています。
 尚、2015年度総会の際に、全寄付者ご芳名とご寄附金額を記載した芳名録を学院長に手渡ししました。芳名録は一般公開はしませんが、学院に永く保管して頂きます。
2015年3月30日
先般発行された同窓会報第7号[新学舎特集]を掲載
 会員の皆様には既に郵送されていますが同窓会報第7号[新学舎特集](2015.2.18発行)を活動報告に掲載しました。
2012年10月2日
同窓会HP開設
 この大垣真宗学院同窓会ホームページは、卒業された皆さまに 同窓会の情報をお知らせし、同窓生同志のコミュニケーションを 深める場として活用されることを目指しています。
 無量壽から 願われ続けられている我々が、いつでも・どこでも・だれでも、 「とも」に「真宗」に出遇える場、それがこの大垣真宗学院同窓会 ホームページです。

   真宗学院同窓会の願い

 「ホームページ開設にあたり」
 大垣真宗学院同窓会は、2008年8月2日、大垣別院本堂に於いて発会式が行われ、正式に誕生した同窓会です。
 当日は、学院長をはじめ指導の諸先生方と、北海道から遠来の卒業生も含めて66名が参加して産声をあげました。
 始まりは、ある卒業生一人の声でした。
 「学ぶ楽しさと大切さを教えられた学院との縁が卒業と同時に切れてしまうことが残念に思われ、同窓会結成を願われたことが発端でした」(2008年12月発行同窓会報創刊号・会長佐藤義成)と語られています。
 これを受けて、同窓会会則が生まれ、
(目的)  第3条 本会は会員相互の交誼を篤くし、大垣真宗学院と会員との関係を密接にし、かつ、大垣真宗学院の発展に寄与することを目的とする。  と成文化されました。
 本会の会員数は、2010年6月現在、596名(同窓会報第3号・副会長高垣康平)と報告されています。
 大垣真宗学院は、入学資格として、高校卒業程度の学力という以外は、年齢も、性別も、寺族で有る無しも問わず、むろん、入学の動機やこころざしを問うことも無く、開かれています。
 それぞれちがった者同士が、やがて、友となり仲間となって交りながら、学院生活を過ごす内に、一人、二人と、人間として感動し共感することがおこり始めました。
 感動と共感は、人間一人の力で得られるものではありません。師や朋との出合いこそがとても大切なことのように思います。
 「大谷派の教師資格を取得することをご縁に、真の仏道・浄土真宗に学び、生きていくことの尊さを・生きる道を・なかまを・探して見ませんか。」と、大垣真宗学院の教育コンセプトとして呼びかけられ、先生方となかまとの出合いによって、同窓会結成を叫ばずにおれなかった一人を生み出し、やがて卒業生の輪が広がり、より多くの同朋に伝わり、発会式に至ったのであります。
 大垣真宗学院で学んだもの同士が、相互の交誼を篤くし、共に聞法に励み、教団再生に向けて取り組み、社会に向かって、真宗の教えを発信していけるような同窓会を目指し、かつ大垣真宗学院を支援し続けることに邁進したいと思います。
 待望のホームページのオープンを機に、同窓会結成の願いとは一体何であるのかを今一度ふりかえりながら考えて見ました。        
                                (同窓会長 高垣 康平)